本間 あづみ

年齢:  -

本間社会保険労務士事務所 / 所長

本間 あづみ ホンマ アヅミ

取得資格特定社会保険労務士/ワーク・ライフバランスコンサルタント


所属団体北海道社会保険労務士会


企業経営を強力にサポート!

2011/04/28 17:13:16

4月からの社会保険関係の制度改正について

カテゴリー:人事労務最新情報

◆「協会けんぽの保険料率」の改定
協会けんぽにおける保険料率が、平成23年4月給与天引き分から、全国平均で9.50%(従来は9.34%)に引き上げられています。
保険料率の高い順にならべると次の通りです。最も高いのは、北海道、佐賀県の「9.60%」、最も低いのは「長野県」の9.39%となっています。
・9.60%:北海道、佐賀県    
・9.58%:福岡県
・9.57%:香川県、大分県
・9.56%:大阪府、徳島県
・9.55%:岡山県、高知県、熊本県
・9.54%:秋田県、山口県
・9.53%:広島県、長崎県
・9.52%:石川県、兵庫県、奈良県
・9.51%:青森県、和歌山県、島根県、愛媛県、鹿児島県
・9.50%:宮城県、福井県、岐阜県、京都府、宮崎県
・9.49%:神奈川県、沖縄県
・9.48%:東京都、愛知県、三重県、滋賀県、鳥取県
・9.47%:福島県、栃木県、群馬県
・9.46%:山梨県
・9.45%:岩手県、山形県、埼玉県
・9.44%:茨城県、千葉県、富山県
・9.43%:新潟県、静岡県
・9.39%:長野県


◆「出産育児一時金制度」の見直し
出産育児一時金の支給額は、引き続き「原則42万円」となっていますが、直接支払制度を継続したうえで、小規模施設などでは「受取代理」(妊婦などが、加入する健康保険組合などに出産育児一時金の請求を行う際、出産する医療機関等にその受け取りを委任することにより、医療機関等へ直接出産育児一時金が支給される)が制度化され、窓口での負担軽減が図られています。


◆在職老齢年金の支給停止基準額の改定
在職老齢年金の支給停止の基準額について、「47万円」が「46万円」に改定されました。
なお、支給停止の基準額は、賃金の変動などに応じて自動的に改定される仕組みとなっており、平成23年度については、平成22年の名目賃金の下落(マイナス2.0%)により、「47万円」が「46万円」に引き下げられました。

2011/04/28 17:13:16 | リンク用URL
 
 
2011/04/28 17:06:45

どうぞよろしくお願い致します。

カテゴリー:diary

この度さっぽろサムライクラブに登録をさせて頂きました。
社会保険労務士の本間と申します。
人事労務情報などブログにて発信していきたいと思いますので
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

弊所HPでも最新の情報をUPして参りますのでよろしければご覧下さい。
http://www.honma-office.jp/

2011/04/28 17:06:45 | リンク用URL
 
 

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