工藤 保広

年齢:  51歳

行政書士エンレイソウ法務事務所 / 代表 行政書士

工藤 保広 クドウ ヤスヒロ

取得資格行政書士/知的財産管理技能士/著作権相談員


所属団体北海道行政書士会
知的財産管理技能士会


「親切第一」を信条に事業者、住民の皆様の課題解決のため書類作成を代行・相談

【参加受付中】補助金、助成金以外の事業者の問題解決のための公的支援(さっぽろサムライ倶楽部シリーズセミナー2019)

日程: 2019.11.15

場所: 札幌商工会議所 8階 第3会議室(経済センタービル 8階)

○講座名〜補助金、助成金以外の事業者の問題解決のための公的支援

○日時〜11月15日(金)13:30〜14:30

○講座の概要

補助金、助成金「以外」の事業者の問題解決のための

公的支援の主なメニューを解説します。


講義項目は次のとおりです。

@行政や公的機関による支援は、「知恵」、「金」、「場」の提供

A「どこに相談したらいいかわからない!」そんなときはどうしたらいいか

B補助金、助成金以外の事業者支援の主なメニュー

 ・専門家への相談

 ・アンテナショップでのテスト販売

 ・経営革新計画等の認定による低利融資の活用 など

C行政などの公的支援を活用する場合の注意点


※11月11日(月)〜15日(金)に開催されるさっぽろサムライ倶楽部セミナーの

中で開催します。

申し込みは下の申込書をファクシミリで送付するか、次のホームページから申し込みください。https://www.sapporo-cci.or.jp/web/events/details/2019-14.html

【参加受付中】補助金、助成金以外の事業者の問題解決のための公的支援(さっぽろサムライ倶楽部シリーズセミナー2019)



【参加受付中】補助金、助成金以外の事業者の問題解決のための公的支援(さっぽろサムライ倶楽部シリーズセミナー2019)




★セミナーの趣旨★

私は、各所で補助金や助成金の活用についての、セミナーや勉強会の講師をさせていただきました。しかし、今回は敢えて、これらを除く公的支援の活用についてお話します。

​その理由は、次のとおりです。

弊所では、様々な支援制度についての紹介をこのブログ(http://hokkaido-jigyosha-shien.com/ )でしています。

その趣旨は、起業しよう、とか、事業が堅調だけれどさらに成長させたい、自身の次世代に繋ぎたい、といった様々な課題に向き合い、自身の力だけでは乗り越えられない時に、うまく公的な支援制度を活用して乗り越えてもらえたらという願いです。

私は、これまでの経験から、今は相談やお手伝いをする中で知恵を出し合い、次の一歩を考えることで、相談者と自分が成長できるというプロセスを積み上げることが、補助金や助成金をうまく使うことよりも大事だと思っています。

補助金、助成金は事業者がある限り永遠にもらい続けられるものではありません。あくまで、資金的にリスクが高い場合の一つの選択肢です。事業者は、自身の営業で得た収入で、継続した経営を続けるためにはどうしたらよいか、ということは常に考え続けなければなりません。

先日、先のブログで、「中小企業等の事業者への行政等の支援は、「知恵」、「金」、「場」の提供」(http://hokkaido-jigyosha-shien.com/2019/09/28/%e3%81%8a%e9%87%91%e3%81%a0%e3%81%91%e3%81%8c%e6%94%af%e6%8f%b4%e3%81%98%e3%82%83%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bd%9e%e3%80%8c%e7%9f%a5%e6%81%b5%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%80%8c%e5%a0%b4%e3%80%8d%e3%82%92%e6%b4%bb/ )
という記事を投稿しました。

資金繰りは事業者の生命線ですが、次の時代に繋げる経営をしていくためには、課題を乗り越えるための「知恵」や人と人の繋がりを作る「場」も大事だと私は思っています。

 
 

カレンダー

2019年

      1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
<< 11月 >>


ページのトップへ戻る